きーまの放浪記

あー遠出したいなー

2010年02月

早稲田大学教育学部理学科地球科学専修地学選択者募集枠(長いな...)



合格しました!!



奇跡だ。



河合塾の解答によると自分の得点は
英語4割強
数学2割強
地学8割弱
だったので期待してなかったんですが...



これでとりあえず地学科行きは決定となりました。



筑波発表までの1週間の心理的余裕が生まれました。



去年は教育学部の地理歴史専修落ちたからね。喜びは倍増です。



数学は早稲田最難関と先生から聞いてたんで、ちょっと自信になりました。2割だけどね。



眠いなぁ、二度寝するかwww



つくば駅には大分早くに着いたが、大学行きのバスの待ち列が長くて、試験室入りはギリギリでした。


1、英語
読解は比較的簡単だった。一つだけ何を聞かれてるのか釈然としない問題があったけど。
英作は2/5をtwo-fifthesとしてしまった以外は大きな減点は無いかと。monthsが思い出せればeつけなかったかもな。発音的に「ス」といったらesだろ、と決めつけてしまった。
予想得点7割。


2、数学
予想得点
大問1…30/40
2…25/40
3…25/40
4…選択せず
5…10/40
6…0/40
計…90/200orz
数Cで10点しか取れなかったのは不本意だけど、数3は案外出来たと思う。出来る限りのことはした。


3、理科&地歴
地学と地理は合わせて1400字の論述があり時間があまりなかった。理系でこの字数は鬼だろ。さらに地学ではスケッチが2問あった。
地学は天文で変わった問題があって、ちょっと不安。
地球の高度分布に二つのピークがある理由を200字で書く問いは未だに正解が分からない。
気象は楽勝。
粒形と流速の関係も余裕。
最後の火成岩の問はスケッチ以外は完答。スケッチは汚かったから得点は期待出来ない。
予想得点は75/100か。

地理の大問1は例年通り地形図読図。場所は山口県の厚狭で、カルスト地形がある地形だった。出来は微妙。
大問2はネパールの氷河期面積拡大とモレーン崩壊による災害のメカニズム。これは満点取れたかも。
大問3は東南アジアの農業。それも指定語句付き。私の得意分野です。構成を練る段階では書く内容が500字近くになり、削るのに苦労した。
65/100位か。


センターと(甘めの)二次の合計予想点は687。去年の合格最低点は637。


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今日は運の殆んどをC駅での席取りゲームで使い果たしてしまったwww

電車が入る10分前から並ぼうと思ってたんだけど、駅に着いたのは3分前でした。前から6列目だったけど、ギリギリ座れました。始発駅利用者の特権を行使しました。


しかし田園都市は混みますねぇ。特に青葉台や溝の口から大量に入ってきた。「横浜都民、川崎都民ざまぁww」って感じで優越感に浸って座ってたが、帰りは終点まで立ちっぱなしで「田舎者ざまぁww」って言われてる感じでした。



西早稲田駅では高3で同じクラス(私は日本史クラスです)の人を見かけた。彼も理転したのかなぁ。



肝心の早稲田教育の入試ですが、合格可能性は10%位ですorz


自己採してないけどおそらく
英語5~6割
数学2~3割
地学7~8割
位かなぁ。

英語形式かわりましたねぇ。1問1点じゃなくなった。オバマは簡単だったが、会話がダメだった。去年より出来が悪い。

数学は小問集合1個しかあってないっぽい...論述はぎっしり書いたから少しは点入ると思うが。

地学は予想通り地球でかためてきた。10行の地史論述はちと不安。


地学枠は定員5人だけど45人位受けてた。倍率9倍って普通の地球科学専攻より高いんですが...
思いの外女子率が高かった。



はぁ、理科大は地学要素ほぼ0だから回避したいんだけどな。


まぁ終わったことは仕方ない。切り替えて筑波対策します。

課題はやっぱり数学だな。

うおぉぉぉ!!!やったるぜぇ!!!


今日は慶應法や早稲田理工の入試があったんですね。皆さんお疲れ様です。



予備校に行こうと朝飯を食べながらニュースを見てたら、「オバQ江ノ島線は人身事故のため運転見合わせ」と速報が入ったので、行くのは断念しました。
なんと家から一番近い踏み切りで事故ったみたいです。外が騒がしかったのはそのせいか。


なぜか家の辺りは田舎なのに事故が多い。駅前のパチンコ屋から飛びだして通過電車にはねられた人とか、走行中の特急ロマンスカーの展望車に飛び込む人とか...

ガラス張りの展望席に座ってて、人が突然落ちてくるとかショックだろうな。



さて家で暫く勉強してたんだが、魔が差して水曜どうでしょうのサイコロの旅見てしまったwww
見始めたら止まらなくなった。面白すぎる。こういう旅やってみたいなぁ。



さて勉強の方ですが、最近は早稲田教育の過去問をやってます。

数学は小問集合75%は取れるようになった。
地学は地史がキツイ。新生代も漸新世とか始新世とかかなり細分化されてる。そこまではやってなかったから、あと2日で詰めこむ。
英語は相変わらず6~7割で推移してる。これはまずいかな。

早稲田教育受ける方がいたら、是非英語がどれくらい取れるのか教えて下さい。問題が難しいのか自分が出来てないだけなのかが不明。


最後ににゃぁさんへ

自分は予備校始まって2日目にして、バイトの関係で授業を休んだんだ。んで、偶然生徒番号が1つ違い(席が前後)の人がA氏だったから、ノート借りるついでに「元酔乱生ですよね?」的な話をして、仲良くなりました。

ちなみにA氏との会話では、数回にゃぁさんのことも話題に上がりましたよ。




う~ん、何か締まりが無い文だなぁ。


マジで書くことがない。タイトルも決められなかったww



久々に京大数学の過去問やったら面白い問題を見つけた。


(1)略
(2)あなたの好きな自然数を一つ決めてg(n)を求めよ。そのg(n)の値をこの設問におけるあなたの得点とする。


nに6を代入するとg(n)=18となり18点獲得。
それ以外の自然数を代入するとg(n)=0となり無得点ww
以上95年文系後期の問題でした。



昨日早稲田教育の数学が20点越えたと書きましたが、合格者平均は8点だったそうです。
配点間違えたかな?やっぱりもっと記述の比重が高いのか?



筑波の英語を昨日初めてやった。読解の記号問題は満点で和訳もほぼ完璧だったけど、整序英作が全滅だった。でも8割は取れる難易度だ。

目標としている数学100/200はきついので、英語地学でもっと稼ぎたい。



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