いや~7日連続電車乗りっぱなしってのは過酷でしたよ、本当に。しかも7日目からオリエンテーリング合宿の2日目に合流し、いきなり走ったからね。

今回の旅は計4人。みな私と同じ宿舎の建物に住んでいる地球学類メンバーです。地理地学トークはいくらでもできます。

 北海道の郊外は本当に何も無くて驚いた。隣の駅まで30kmの区間もあったからね。乗ってた電車が鹿に激突して遅延したのも驚いた。

1日目は何も観光せず青森へ。

2日目の昼は帯広名物豚丼を食べ、夕方に釧路湿原へ。高台に上がり、蛇行した釧路川により形成されたと見られる三日月湖が眼下に。釧路の最低気温は16度で寒かった。

 3日目は北方領土間近の根室で名物エスカロップを食べた。根室にある標識はすべてロシア語が併記されていた。名物花咲ガニを実家に配送する手続きをし根室を後に。

 次は霧で有名な摩周湖へ。当日は霧は無く幻想的な景観が広がっていた。透明度はバイカル湖に次ぎ世界第二位。

やはり鈍行の旅行は移動時間の割に観光が少ないなぁ。 まあ10000円で北海道往復できるのだから仕方ないか。続きを読む