つくば駅には大分早くに着いたが、大学行きのバスの待ち列が長くて、試験室入りはギリギリでした。


1、英語
読解は比較的簡単だった。一つだけ何を聞かれてるのか釈然としない問題があったけど。
英作は2/5をtwo-fifthesとしてしまった以外は大きな減点は無いかと。monthsが思い出せればeつけなかったかもな。発音的に「ス」といったらesだろ、と決めつけてしまった。
予想得点7割。


2、数学
予想得点
大問1…30/40
2…25/40
3…25/40
4…選択せず
5…10/40
6…0/40
計…90/200orz
数Cで10点しか取れなかったのは不本意だけど、数3は案外出来たと思う。出来る限りのことはした。


3、理科&地歴
地学と地理は合わせて1400字の論述があり時間があまりなかった。理系でこの字数は鬼だろ。さらに地学ではスケッチが2問あった。
地学は天文で変わった問題があって、ちょっと不安。
地球の高度分布に二つのピークがある理由を200字で書く問いは未だに正解が分からない。
気象は楽勝。
粒形と流速の関係も余裕。
最後の火成岩の問はスケッチ以外は完答。スケッチは汚かったから得点は期待出来ない。
予想得点は75/100か。

地理の大問1は例年通り地形図読図。場所は山口県の厚狭で、カルスト地形がある地形だった。出来は微妙。
大問2はネパールの氷河期面積拡大とモレーン崩壊による災害のメカニズム。これは満点取れたかも。
大問3は東南アジアの農業。それも指定語句付き。私の得意分野です。構成を練る段階では書く内容が500字近くになり、削るのに苦労した。
65/100位か。


センターと(甘めの)二次の合計予想点は687。去年の合格最低点は637。


出来るだけのことはやりました。本当に合否が分からない。

合格発表までは苦痛の日々です。
追試は実施されなかったみたいなので、発表は3月6日です。


もう少ししたら千葉大地学やり始めないとな。