もう受験ブログとしての役割は終わったので、明日から別のカテゴリに移します。ただ、引き続き更新は続ける予定です。


最後に今年を振り返ろうと思います。


文転する人はたまにいますけど、理転ってあまり聞きませんよね。自分の知り合いにも一人いましたが。さらに私みたいに浪人してから理転となると、かなり危険というか、無謀ですよね。今思うと。

高校の先生も「今だから言えるけど、理転が成功するとは思ってなかったwww」と口をそろえて言いました。

数学&物理が出来ねえぇぇぇ!とかいう消極的な理由で文転する方も中にはいるでしょうが、歴史出来ねえぇぇぇ!という理由で理転する人はなかなかいないと思います。

医者になりたいとか、化学をやりたいとか、理転する人は皆ある程度やりたいことが決まってると思います。勇気はいるけど、目標がはっきりしてるから理転は意外と成功できると思いますよ。



個人的には理転した人最大の敵はやはり数学3Cだと思います。私だけかもしれませんが。
幸い去年は京大文系志望だったから、文系数学はそれなりに出来ましたが、3Cは文系数学と別の科目と思えるくらい計算煩雑で意味不明でした。

自然対数や極限の概念で早速つまずき、微分の計算でてまどうレベルだったので、積分に入ったとたん発狂しそうになりました。

浪人生活始めた頃は夏休みまでに全範囲終わらせるとか意気込んでいましたが、結局無理でした。個人的にCは後回しにして、積分までは夏休みまでに終わらせればよかったと思っています。積分は慣れるまで時間かかりましたから。

筑波の数学は80%が3Cだったので合格できたのは奇跡に近いです。多分3割位しか取れてないと思います。


次に理科について。
私は地学物理選択という変わった選び方をしました。やっぱり興味ある科目選ばなきゃね。
ただセンターは物理と地学は同じ時間にあるので、センターのみ化学を使いました。化学は46点という素晴らしい点を取ったおかげで、しばらく鬱になりましたがwww

物理は電磁気が未知の領域でしたが、案の定苦戦しました。もうね、わけがわからない。交流とか今でもわからない。

地学は地学科志望ということでそれなりに出来ました。地学2で新たにやることが少ないので楽でした。

旧帝ねらいで地学興味ある方は、物理地学選択も考えてみてください。かなり楽です。万有引力とかかぶりますし。ただツールが少ないのが難点。


あと自分の合格のカギを握ってたのは決断力だと思います。
センター直前に物理でなく地学を受験することを決意したら、地学が激易化で助かりました。
あと筑波もC判定だったのに強気で出願してどうにか受かりましたから。
さらに二次で物理使わず地理使いましたから。結局入試で1度も物理使わなかったwww


今思うと筑波では英語、数学、地学、地理選択だったから純粋に理転したとは言い難いね。地理は昔取った杵柄で高得点取れました。



この1年で一番精神的にまいってたのは6月ごろでしょうか。積分難しいはバイトはきついはでひどかった。休みが全くなかったし。


うん、本当に理転してよかった。あのまま文学部地理学科入ってたら絶対に後悔してたと思う。大学入ったら次の目標に向かって日々精進します。


最後に、この誰得自己満ブログを見ていた皆さまに感謝いたします。最盛期は1日150人近くも訪問者がいて本当に驚きました。
10/18から今現在までのべ9043人の訪問客がいらっしゃいました。4月から10月までの記事を不慮の事故で消してしまったのが今でも悔しいです。

最後までぐだぐだですねwww
これにて受験ブログとしての文転理転二転三転は終了いたします!